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マレーシアラリー観戦で気をつけること。
「プランテーションのSSに行くときは『コブラ』が出るので注意しましょうね♪」←(ホンマですか?)
いや、これはマジな話です。
でも、地元の人は短パンとサンダル履きでスタスタ歩いていきます。
私達も最初はびびっていましたが、蛇が隠れるような草むらってよほど道から外れないと無いので、
むやみに立ち入らない限りなんの心配も無さそうです。
まあ問題は「むやみに立ち入る=コースオフ」という事で、選手の皆様はハンパ無く震え上がっていました。
しかし、主要ポイントには救護車があり、血清が置かれてあるので心配要りません。ニッコリ
それに、ここら辺には椰子に来るネズミ等駆除のためにコブラを放しているので
(チョッとスリリングな合鴨農法みたいですね)
毒蛇はコブラしか居ません。
これがアマゾンなら、同じように「血清がありますから大丈夫です」と言われるのですが、
「種類がわからないので、噛まれた蛇を持ってきてね。」と言われます。
よかったね、マレーシアで♪
ということで我々は何の心配もなく、この日1日プランテーションSSを中を縦横無尽に観戦しまくったのであります。

カリさんの運転でプランテーションのSSに向かっています。助手席にはフォースダダ漏れのマスターヨーダ様。
生きナビ様と呼ばれるもとじ氏と2人で、キッチリ観戦ポイントまで連れていってくれます。

おはようございます〜♪
裕矢はもともと黒いけど、加勢さんも焼けましたね〜。

なんていうか・・・・ココってSSスタート前なんですよね。 まあ北海道でもこういうところには行ったことがあります。
でも、ここから1〜2分でSSが見られます。 そしてまたそこから2〜3分歩けばゴールが見られます。
チョッと奥さんどういう事?!
このハンパ無い至れり尽くせりの状況に戸惑いさえ覚えます。

どこを向いても裕矢です。

カマチョ「アトキンくんはやっぱり口が開いてます。」


あっ、アドあの内張に護符が・・・・





この時私は居なかったのですが、(もちろん裕矢の車にへばりついているので)こんな事してたんですね。

カマチョ「ヨ〜ダさんのたっての希望でorzをさせられています。」
お召し物を汚さないようひざに敷物をひいているあたり、世界最弱ナイトとしてのキャラを裏切りません。
そんなもとじ氏の最近の口癖は「ワイルドだろぅ〜」です。

カマチョ「それを冷たい視線で見るニコルちゃん。(拡大してみる)」

カマチョ「ドラに話し掛けて虎視眈々とコドラシートに近づくヨ〜ダさん。その手口・・・もらいますっ!」
「そしてヨ〜ダサンをうらやましく見つめる?もとじくん。」

ウチの男子達、みんなニコルちゃんにメロメロです。
しかしそれはウチだけではなく、サービスに帰ったときも、明らかにコドラ狙いでドライバーに写真をお願いする人々がじゅじゅつなぎでした。
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天気がよくて、でも椰子の木陰なのでそんなに暑くもありません。
時間も気にせず、もちろんチケットも要らなくて、ラリーカーのSSをすぐそばで見ることが出来ます。







カマチョ「 フツウだったら、何十分も前にクローズされて、やることないから、カメラテストして・・・なんだけど、それがないのと、
興奮とで初日1発目はいい走行画像がありませぬ。相方のでよろしく!」

カマチョ「そしてこの頃はまだコーションテープの内側で律儀に撮っているのが懐かしい!?(乞うご期待)」
そうなんですよね。 いつものクセ?でテープが貼ってあると金縛りにあうんですよ。
でも、ココではテープがはってあるところは「この道ラリーカーが通ります」という目印みたいですね。(^^;)
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あれ?

SSを走り終わった後、車からフラフラで出てきた番場選手。 暑くて大変なのがよくわかりますが、我々にはどうすることも出来ず・・・。

保井コドライバーが、ドア内張に標準装備されているガムテープにて手際よく補修して走り去りました。 頑張って〜!!
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ちょっと移動してSSを見ます。

カマチョ「 しかし、椰子の木デカいですね〜。おかげで小雨ならそんなに濡れないし、日陰があるのもポイント高!
ステージは公道からこの近さ。 なので、誰でもこの迫力の写真が撮れてチケットレスで、車内からでも観戦可。」
国道の両脇に椰子のプランテーション。 そこがSSとなっております。 皆さん車を置いて観戦というか見物しております。
見ていた場所はアウト側、なおかつチョッとSSの方が道が高く・・・。そして近ッ!?
近さと迫力のバロメータ『群サイ』をもってしても、ここにはかなわないかも・・・・。






プレスらしき人に交じって、明らかにそうではない方も沢山です。(笑)

また少し離れたところで、SSを終えた炭山選手発見。 汎用循環冷却装置の調子が悪く、最初の数ステージかなり暑かったようです。
その後、汎用人型冷却ベストに変えたそうです。←(普通にクールベストと言えば?)
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人が植えた椰子の森(畑)なんだけど、どこかジャングルっぽい。
私達が知ってる緑とはやっぱり少し違うみたい。大きな木のそばではおおらかな命の鼓動が感じられて、
気がつくと鼓動がいつもよりゆっくりと打っている気がしました。

雨がパラパラ・・・・。 でもスコールにはなりませんでした。

カマチョ「道路を渡って反対側のステージへ。ち・・・近い!このお手軽感。軽装でもダイジョブ(みたいよ)我が家より蚊は少なかった。
子供にとっちゃたまらんよね。こんなの小さい頃から見ていたらゼッタイラリードライバーになってるもん。 子供たちよ!ゲームもいいけど、コッチだろ!」
そう!私がマレーシアラリー観戦で一番心配していたのが虫。
長袖の虫除けジャケットに、頭にかぶる防虫ネット、虫除け3種類、etc…。
養蜂家スタイルもかくやと言うほどの重装備を持って行ったのに、ほんとカマチョの言うとおり家にいるより虫居なかったわ。

マレーシアの道はみんな赤土みたい。 きめが細かくて粘土質。
なのでくるまが何台通っても轍が残っていきません。
しかし、いったんこの道に雨が降ると、水の逃げ場が無くて氷の上を走るような感覚になるのだそうです。


やっぱりカマチョウは撮るところが違うよね。



ちなみにココ、コーションテープもありません。 WRCのテレビで見ていたあの光景がココにあります。


裕矢〜ッ!!


カマチョ「この縦の画の宮崎映画のような風景がとても好きです。」
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ゴール地点まで1分もかからないぐらいで移動してきました。
何分とか感覚がもうよくわからないんですよね。
いつもの観戦だとアップダウンのある山道をかなり歩くんですが、ここはあらたかフラットで、話している間に
もう次のポイントにたどり着いています。

カマチョ「気がついてみればコーションテープは、車の進入を防ぐための物であって、人間には特に意味はありません。(あ、ココだけか)」
これよ、これこれ〜!!これもWRCのテレビで見てるあの光景だわ〜♪

車がゴールすると、プレスの人より早くギャラリーが周りを取り囲みます。

ココでね、私が嬉しいなと思ったのは。 旗を広げていたら何人かの子供達が前に立って「あっ…」と思っていたら、少し大きな子が
「日本の旗があるからどいてあげなさい」って言ってくれて、子供達がすぐにどいてくれたんです。
言ってくれた子に「ありがとう」っていったら。 あたりまえだという表情でニッコリうなづいた。 コレがラリーのエエトコです。

この黄色いシャツを着た人、ラリーカーが来ると真っ先に前に出て行くのでオフシャルだと思ってたら、ただの記念撮影なのね。(笑)

裕矢〜っ!!

アトキンソン選手、来ました。

取材されました。 落書きされました。

カマチョウ氏も満喫してますねぇ〜♪

このクレストを超えてラリーカーがやって来ます。


ああっ、お尻が割れてる〜!

裕矢のクールベストと車内のクールファンを「いいなぁ〜いいなぁ〜」と羨ましがっていた番場選手。 そういう装備、彼には一切ありません。
この表情、どんだけ暑いんだろう〜。(T_T)

あっ、やっぱり撮ってます。
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この後、ラリーカーはサービスに戻るので、我々も昼食をとりに出かけます。
知った店に行くのかと思いきや、車から町を眺めつつ目についた店屋に入ります。
で、ここでもマスターヨーダのフォース炸裂!
よくこんな安くて美味しい当たりのお店を探せたものですわ〜!
縦長のヨーダ様、スゴイ!

日本の感覚ではランチタイムは混んでいるもの。
しかしそんな気配はなく、チョッとビビリながら運ばれてきた料理を食べたのですが、なにを食べても美味しい。
ちなみに、このなにを食べても美味しいは、この旅行の最後まで続きます。

コレだけ食べて、お一人様吉牛一杯分ぐらい。 その上その代金までもヨーダ様のフォースにてまかなわれ、我々一同感謝でございます。
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人のリフューエルも完了し、SS5だったかな?のスタートを見に行きます。
前のSSで競技中断とかあったので、後のSSがどんどん押せ押せになってきております。
チョッとパラっと雨が降ったりしましたが気にならない程度で・・・って、なんか段々この天気に順応してきた気がする。(笑)

とりあえずスタート地点だし、コーションテープはってるし、周りにはポリスが居るし・・・と言いつつ慎ましくテープの内っ側に居る人達。

その前にはSSコースをフツーに横切り、あたりまえのようにビデオをセットする日本人。
ちなみにその隣にはポリスが2人います。
しかしこのポリス、何か見てると思ったらこのSSの前に撮ってきたであろうビデオを再生して盛り上がってます。
いや〜いいポリスだ〜。

カマチョ「移動して、ディレイして、車で涼む人たち。」

少し離れてところでは待ち時間でなごむ選手の皆さん。
コレが日本なら、こんな機会はないとばかりに近くに行きそうなものですが、もう朝から何度もみた光景という実に贅沢な満腹感もあり、
離れた場所から暖かく見守っております。

「メシ食う?それともSS見る?」 ああっ…私、メシも食ったしSSも見てるわ。幸せ〜♪

SS5スタートしました。



物陰に潜むマスターヨーダ。 *

炭山選手、スタートです。



炭山選手のスタート、カマチョウカメラにてもう一度。


きっと我々はどこに行っても居ると思われていることでしょう。(笑)
ちなみに番場選手を見た後、私は後ろの車のクーラーの効いた後部座席のシートにもたれ、SSのスタートを見るという
ギャラリーには「ドバイのホテルのスイートルームに人のお金で泊まるような」贅沢をしておりました。




カマチョ「ラリホでもスタートは見られるけど、目線が同じだからか、すごく迫力があったね。あ、遮る物がなくて、距離が短いからかぁ〜!?」

カマチョ「ガチンコでネット動画を使い世界に向けて、ののしりあう二人。(笑) 閲覧者ゼロとはもったいない・・・。」

カマチョ「そして、雪風さんもエントリーと思いきや、よ〜く見ると違うんです。」
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満喫しまくってサービスパークに戻って参りました。

去年の本番車は今年のレッキ車なんですね。

今日の予定。 後はスーパーSSとサービスを見るです♪
と言うことで空き時間でサービスパークの隣にあるショッピングモールにやって来ました。 ココにもラリーカーだね♪
その後のスーパーSSは今日も夜で写真は無く、でもプレススタンドに登ったりして(フツーにみんな登ってます(笑))たいへん眺めよく見ることが出来ました。
でも、ふと振り向くと地元のおじさん達が後ろにビッシリ登ってきていて降りられない状態に。
仕方ないなぁ…とくるっと振り向いて「ジェントルマン」と微笑む。
おじさん達、台から落ちそうになりながら道をあけてくれる。 皆様実にジェントルマンでございました。
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裕矢、おかえりなさーーい♪ お疲れ様〜。

サービスが始まります。

車が泥だらけなので、メカニックさん達もあっという間に泥だらけになっていきます。


炭山選手もお着替えをすませてリラックス。

車はメンテナンス後ケルヒャーで洗われます。
この後、人もケルヒャーで洗われていました。

はい、ピカピカです〜♪ 本日の収穫?車に着いていた泥です、ビックリ!

カマチョ「サービスに帰ってからは恐怖のaprc.tvインタビュー。」

笑顔でインタビューに答える炭山選手。
ちなみに、私この横でビデオ撮ってましたが、それアップしませんから。
炭山選手がインタビューに答えているこの向かい側のテントでは・・・↓

カマチョ「番場車は溶接すか。」
夜の線香花火は綺麗ですね・・・・とか言ってる場合では無い。 どないしたんですかぁ〜!
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さて、今日のディナーです。

昼間、遊園地の廃墟ですか?と思っていた場所が、夜になってテーマパークになっていました。
それもわりと最近出来たところで、家族連れで大賑わいでした。

今日一日ずっと一緒してくださった依田さんに、さらにお酌をして貰うS−マユミちゃん。
私、依田さんとちゃんとお話しさせていただいたのは今回が初めてです。
たった一日で私が依田さんに持っていたイメージが微粉末でしたが、まっ、それは良い意味でと言うことでございます。

お酌返しのS−マユミちゃん。 今回もS−マユミ&M☆マユミの意味をマスターヨーダに説明し、ガッカリしていただきました。(笑)
相方が持っているのは、マレーシアのササカマボコです。

マレーシアのササカマ。 パーチの甘酢あんかけ。


なんかわからないけど美味しいもの多数頂きました。

ヨットハーバーをそぞろ歩き、楽しい時間が過ぎていきました。
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ホテルの部屋から。
今回の『グランドパラゴンホテル』、カマチョウ家と一緒に4人一部屋でファミリースイートにとまりました。
部屋に入って居間。左右にそれぞれのベッドルームとバスとトイレがあります。
部屋に後6台エキストラベッドが入りそうで、ハッキリ言って無駄に広いです。
でも、それで1日の部屋代を4人で割ると、東○イン程度です。(笑)
マレーシア大好きだ〜!!
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