2008 Rally in Akaigawa
2008年のRally in Akaigawaは、終了いたしました。

2008年8月22(金)〜8月24日(日)
2006年Rally in Akaigawaレポ。      2008年Rally in Akaigawaレポ。
←主催者さんのHPです。クリックしてください。
2008年のギャラリーインフォメイションが発表されています。
PDFファイルがお嫌いな方はよろしければこちらをどうぞ。
       ↓
ギャラリーインフォメイション。
女性のための観戦情報。
「ファッション」
服装につきましては、初秋ということもあり朝晩は霜も降りるぐらいの冷え込みとなります。
日中は(道民的には)汗ばむぐらいになりますので、昼夜の寒暖差対策で、もう一枚の準備と、雨具の用意はお忘れ無く。
(ポケット雨具は、チョッと寒いときにも威力を発揮します)
ズボン、半袖(Tシャツ程度)、パーカーやウィンドウブレーカー等の温度調節のしやすい格好が良いでしょう。
基本的に北海道のラリー観戦は、山歩きと同等の装備とお考え下さい。

「紫外線対策」 帽子とUVファンデーションと手袋。
「お手洗い」 サービスパークは施設付随のトイレ有り。 水場あり。 ギャラリーステージは一部を除いて簡易トイレ。
「あると便利なもの」 ティッシュ、ウエットティシュー、虫除け等もお持ちになると良いでしょう。 
北海道のラリーはギャラリーポイントまでかなり歩きますので、折りたたみチェアなども小さめで軽いものをお選び下さい。
*道民情報(雪風様)  ギャラリーSSは一箇所。林道SSの途中に設けられ、正味20分ぐらいの行軍を強いられます。
途中、ラリー区間もあるので道も掘れている可能性があり、トレッキングシューズ等歩きやすい装備が必要かと思います。
なおギャラリーステージにはトイレはありませんので、ご了承ください。
コース上にあるため途中退場もできませんので、おやつや水分もそれなりに持参することをお勧めします。
ステージ内は笹薮を開墾していますので、ビニールシートもいいですができれば折りたたみの椅子があると良いでしょう。
ラリーの特色
「雪風」様からの情報です。
ここのギャラリーステージは、ダウンヒルするコーナーの中腹に設けられ、進入〜インカット〜全開となかなか見ごたえがあります。
北海道では初秋となり紅葉もぼちぼち見えることと思います。
遠く澄み切った秋空に山々も見え、ハイキングとしてもなかなかいいところです。
SS観戦は午前午後それぞれ1回の2本見ることが可能です。
06年の場合、北海道の自動車雑誌「オートワン」の編集部員でありカメラマンでもある伊吹さんが、撮影しながらMCをしてくれ大変楽しかったです。ちなみに伊吹さん自身、かつては鎌田卓麻選手のコ・ドラを勤めたこともあり、選手の裏話や元選手としての目線で解説を入れてくれました。

リエゾン観戦はパンフレットなどでルートも判るので、時間を見て見に行くのも可能です。
特にお勧めは「山中牧場」のアイスを食べながらの観戦ですね。
「山中牧場」はその名前の通り、牧場直轄ですので濃厚なアイス、ソフトクリームが美味しく頂けます。選手でも事前に小銭を用意して、リエゾン中に立ち寄る人もいるのだとか。なので通称「山中牧場リグループ」なんて呼んだりもしています。
イベント情報 情報無し。
シャンパンファイトの有無
シャンパンファイト、あります。
食事
「雪風」様からの情報です。
サービスパークは06年度ですと、キロロリゾートマウンテンホテル前の駐車場を利用して設置され、
特に規制なく入ることが可能でした。 スペクテイターとしては、節度ある行動を望みたいところではあります。
観戦者用の駐車場は特に設置されていませんが、スキー場の駐車場ということもあり駐車するのに困ることはありません(もちろん無料です)。
ラリーショップ等は出ませんが、食事やお土産の購入などリゾートホテル内で可能です。
ランチバイキングは2000円台であったかと思うので、北の幸にありつくのも悪くはありません。
なおコンビニは小樽からの道中はありませんので、小樽市内で買出ししておくと良いでしょう。
蛇足ながら、毛無峠小樽側中腹には「小樽ワイン」工場があり、ワインの試飲や購入することもできます(くれぐれも飲酒運転はなさらぬよう)。
私、見てきました!
「雪風」様からの情報です。
全日本ラリー、ラリー赤井川は札幌から1時間強で到着することのできるキロロマウンテンリゾートを中心に開催されます。
リゾートの名の通り、冬は豊富な雪質、良質のパウダースノー、夏はゴルフやアウトドアリゾートとして北海道でも名うてのリゾート地です。
札幌、というよりは小樽の近くでもありますので、観光がてらラリー観戦というのもおつなものです。
交通機関は、飛行機なら新千歳空港〜JR(もしくはバス)〜リゾート行きバスと使用できますが、SS観戦も考えるならばレンタカーは必須かと思います。
空港からでもいいですが、観光地でもある小樽で借りると良いかと思います(北海道のレンタカーは日割り計算のほかに、距離計算で料金が変りますので注意です)。
札幌、小樽からは毛無峠経由の国道@@線(毛無峠は走り屋ご用達だけあっては入り口からは少々険しい)で、看板も多く迷うことはあまり無いかと思います。
宿泊につきましては、選手も泊まるキロロリゾートの各ホテルの他、小樽市内、札幌市内でも可能です。温泉もキロロ内でありますし、小樽側でも朝里川温泉もあって宿泊の宿に困ることはないでしょう。

表彰式はキロロマウンテンホテル内で行われ、セレモニアルフィニッシュはサービスパークで行われます。
クラスごとのシャンパンファイトも行われ、06年は炭山裕也選手の初優勝ということでも記憶に新しいかと思います。
選手との交流も前述のように比較的近くまで行くことができますので、節度を持って(競技&打ち合わせ中などを除くのは、スペクテイターマナーです)行ってください。

キロロは北海道の大都市圏、札幌に程近く利便性も良いラリー観戦のひとつだと思います。
道内ではラリー北海道の帯広、陸別、08ラリージャパンの千歳方面と様々なラリーを様々な形で観戦できると思います。
キロロでのお勧めはやはり、観光都市小樽近郊だということ。小樽運河を散策し、北海道でも有数の海産物、特に生寿司の名店の多い小樽は道東とはまた違った食、観光と見所もたくさんあるかと思います。
ご都合の会う方は初秋の北海道キロロ赤井川ラリーを満喫されてはいかがでしょうか?
ジュディーのポイント
日本中、どこに行っても暑いこの時期、最後の夏を楽しむには最高の場所かもしれません。
すご〜く行きたいです!!!